【ゆうちょ銀行】赤ちゃん名義の口座を作る!銀行印はどうする?手続きの方法まとめ

【ゆうちょ銀行】赤ちゃん名義の口座を作る!銀行印はどうする?手続きの方法まとめ ママ•パパ向け情報
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みやち
みやち

どうも!
みやち(@miyachi1015)です!

 

みなさんお子さんの口座はお持ちでしょうか?

わが家は息子が生後1ヶ月の頃に子供名義のゆうちょ銀行の口座を作成しました。

それは出生体重貯金という記念もあったのですが、お金の管理を家計と子供で分け、子供へのお小遣いは将来のために貯めていこうと考えたからです。

 

使い方は色々だと思いますが、早くから持っていて損はない子供名義の通帳。

今回はゆうちょ銀行で赤ちゃん名義の口座を開設するときに必要な書類や手続きのやり方をまとめていきます。

ぜひ参考にしてくださいね☆

 

 

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赤ちゃん名義の口座を作るタイミングは?

「口座をいつ作ろう」と悩まれている保護者の方が多いと思いますが、子供用の専用口座は「生後すぐに作った方がいい」です。

赤ちゃんが生まれてからお祝いやお年玉などをもらう機会が非常に多くなるのですが、その際に赤ちゃん用の口座がないと、「いくら貰ったか」が分からなくなり、自分自身の口座いに入れたり、使ったりとお金の管理が非常に難しくなってしまいます。

 

家計と子供のお金をしっかり分けて考えるためにも、赤ちゃん名義を作るタイミングはなるべく早くが望ましいです。

赤ちゃん名義の通帳は、赤ちゃん自身の本人確認資料(健康保険証など)ができたら作成することができ、手続きも非常に簡単なので早めに作っちゃいましょう!

 

ゆうちょ銀行がオススメな理由は?

ゆうちょ銀行がオススメな理由は?

郵便局にATMが併設されているので、全国どこでも利用しやすいのがゆうちょ銀行の強み!旅先でもほとんどの場所で利用することができますし、将来引っ越ししても利用することができるのが◎

 

またゆうちょATMなら入出金の手数料が曜日や時間帯にかかわらず365日いつでも無料なのも大きい。ファミリーマートのATMでも入出金の手数料が0円なのも嬉しいポイントですね!

他の銀行に比べて口座を作るのも簡単で通帳も即日発行してくれるので、時間がないママ・パパにもすぐに利用できます☆

 

さらに!

ゆうちょ銀行は毎年秋から冬にかけて「はじめてのお年玉」キャンペーンを展開しています。0歳の子ども名義の口座を開設すると、なんと1,000円のお祝い金がもらえるんです!!(振込時期については支店に問い合わせてください)

 

ままち
ままち

簡単にすぐ開設できて、どこでも使いやすい。さらにお年玉まで…!?

そりゃゆうちょ銀行が人気なわけだ

 

口座開設に必要なもの

必要な持ちもの

  1. 赤ちゃんの本人確認書類
  2. 親権者の本人確認書類
  3. 銀行印
①赤ちゃんの本人確認書類

保険証、パスポート、住民票、マイナンバーカードのいずれかが必要です。

国民健康保険の場合は届け出をして即日で発行される場合もあるので、保険証か住民票がいいかと思います。

 

②親権者の本人確認書類

運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、住民票、保険証+追加書類(公共料金領収書等)、母子手帳のいずれかが必要です。

なお、母子手帳はお母さんのみ有効です。お父さんが口座開設する場合はその他の本人確認書類が必要なので注意してください。

また保険証の場合は追加書類(公共料金領収書等)も必要になるので合わせてお気をつけを!

 

②銀行印

シャチハタを銀行印にすることはできません。

よく親御さんの印をそのまま使う方が多いのですが、一度設定した銀行印は変更するにも手続きがいるので、赤ちゃん用の印鑑を作ることをおすすめします。

ネットだと簡単に安く作れるので、名前が決まったらすぐに作っておいて損はありません。もう作るのがオススメというより、絶対作っておきましょう!笑

 

私の場合はこのチタン製の印鑑を購入しました。

3000円という安さなのにこの高級感!(ケース付き)

チタン製なので 壊れにくく、オプションでスワロフスキーを付けることもできます。

銀行印は苗字のみでの制作が一般的ですが、この先長く使うことを考えれば男の子なら大人になっても使いやすいフルネーム女の子なら苗字が変わっての使える名前がオススメ!

印鑑のサイズは女性は12mm、男性は13.5mmのものが使いやすいですよ♪

 

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口座開設の流れ

口座開設の申し込みは郵便局またはゆうちょ銀行の窓口で行います。

通帳を持たないゆうちょダイレクトプラスであれば郵送でも申し込みも可能ですが、子供の口座なので通常の口座開設が望ましいです。

口座開設はすごく簡単!

  1. 最寄りの支店で書類を記入
  2. 本人確認資料などを提出
  3. 最初に預け入れる金額を渡す
  4. 暗証番号の登録
  5. 通帳を受け取る
  6. キャッシュカードが後日届き手続き完了

窓口では5ステップで手続き完了!その日からすぐに通帳を利用することができます。

※キャッシュカードは後日ご自宅に届きます。

 

①最寄りの支店で書類を記入

必ず住まいの最寄り店舗(ゆうちょ銀行・郵便局)でお申込みください。住まいから離れた場所での申し込みは口座開設を断られる可能性があります。

店舗にて「子供の名義で口座を作りたい」旨を伝え、申し込み用紙をもらいましょう。申込者情報を記入する用紙と、使用目的などを確認する用紙を記入する必要があります。分からない点は窓口で確認してから記入しましょう!

 

②本人確認資料などを提出

上記の『口座開設に必要なもの』を確認し、提出しましょう!このタイミングで銀行印の捺印も必要となります。

 

③最初に預け入れる金額を渡す

口座開設時に入金が必要な銀行もありますが、ゆうちょ銀行の場合は入金しなくても大丈夫です。

出生体重貯金など記念に入金する場合はここでお願いしましょう!

 

④暗証番号の登録

生年月日や住所などの個人情報から推測されやすい数字は登録できないようになっています。不正利用の可能性も考えてなるべく分かりにくい数字の羅列にしておきましょう。

一応子どもに通帳を渡すタイミングなど、後で暗証番号を変更することも可能なので、まずは親御さんが管理しやすい番号にしておくのが◎

 

⑤通帳を受け取る

これで口座開設完了です!店舗の混み具合にもよりますが、私の場合は記入から通帳の発行まで15分ほどでした。

その場ですぐに通帳を受け取って、入出金できますよ☆(郵送での本人確認をする場合を除く)

 

⑥キャッシュカードが後日届き手続き完了

キャッシュカードは後日郵送となります。約1〜2週間ほどでご自宅に届きます。

 

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まとめ

生後すぐから色々な方から頂くお祝い金。育児グッズなどにあてるのもいいですが、やっぱり親としては子どもが大人になった時のためにとっておきたいですよね!

 

そんな時に便利なのが子ども名義の口座。

親の口座と別々にすることで、子どものための貯蓄額も目に見えて分かりますし、何より「子供専用」ということで手をつけてしまうことを避けることができます。

1ヶ月ごろから徐々に貯蓄額が増えており、今では本当に口座を分けておいてよかったなと思っています!

 

「貯金は苦手だ」という方にもオススメな貯蓄法だと思いますよ☆

みなさんも早めに口座の開設を検討してみてはいかがでしょうか?

 

みやち
みやち

ではでは!

 

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