知育にいい塗り絵とは?はじめての子供におすすめの塗り絵5選

知育玩具
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どうも!

みやち(@miyachi1015)です!

 

子供たちが夢中になって遊べるおもちゃのひとつ『塗り絵』

みなさんはやってますか??

集中力や色彩感覚を身につけるのにもいいと言われており、幼児教室などでも教材として使われています。

知育にも一役かってくれる塗り絵は、毎日の遊びに取り入れて楽しく遊んでいきたいですが、キャラクター・動物・植物・乗り物など種類が豊富で、どれを選んでいいのか困ってしまいますよね〜…

 

 

みやち
みやち

しかしご安心を!

今回はそんなみなさまに、知育にいいはじめての塗り絵を紹介していきます!

 

 

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塗り絵の選び方

 

みやち
みやち

まずは塗り絵の選び方をご説明!

 

子供用の塗り絵にはよくキャラクターが使われますが、安易にキャラクターものを選ぶのはNG!!

というのも1才と5才では楽しみ方が違いますし、塗り方も変わってきます。

 

ではどのように絵本を選べばいいのでしょうか?

 

それは、塗る面積によって見極めていきます。

特に1才〜2才の子は細かい柄の塗り絵は上手に塗れません。塗り絵には子供の想像力を育てる役割もあるので、できるだけスイスイ塗れる絵が大きくて塗りやすいものを選びましょう!

4才〜は多少細かいものを選んでも大丈夫だと思いますが、子供の成長具合によって柄を選ぶのがベストですね☆

飽きないポイント

もしキャラクターものを選ぶ場合は、子供に選ばせてあげるのが吉。

というのも自分の好き・やりたい気持ちがないと、なかなか楽しんで遊んでくれません。イヤイヤ期はパパ・ママの感性で買っても遊んでくれないこともしばしば…

知育玩具のいいところは「楽しんで考える力を付けれる」ところです。

飽きずに楽しめるように、なるべく子供が興味を持って楽しめるものを選んであげてください♪

 

さらに1日2ページまでなどと枚数を決めて塗り絵で遊ぶのもおすすめ!

子供が「もうちょっと遊びたいな」というところで終わるのも、継続のコツです☆

 

知育にいいはじめての塗り絵

1才〜『はじめてぬるほん 』


はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOK) 
学研プラスが1999年に出版し、2000年度にはボローニャ児童賞・大賞を受賞したこちらの「あそびのおうさまBOOK」シリーズ。

その中でも一番人気の「ぬるほん」の低年齢版がこちらの商品です!

 

「こうしなさい」といった指示はほとんどなく、「こうしましょう」といったお手本もありません。子どもが本来もっている好奇心にまかせて、生まれながらに持っている発想力や独自性、創造性が知らず知らずに発揮されるように工夫されているのがポイント。

 

さらに塗り絵はページが真っ白なのが普通ですが、この塗り絵はとってもカラフル!

塗る箇所以外(背景)は青・黄色・赤など子供が目を引く色が使われており、絵の部分だけ白く塗るようになっています。

 

みやち
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子供の「絵本に落書きしたい!」っていう気持ちをうまく使って、興味を持ってもらえるようにした本当におすすめの一冊です☆

 

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1才〜『何回でもぬれる! ぬりえ ワンワンとうーたん』


スイスイおえかき 何回でもぬれる! ぬりえ ワンワンとうーたん (NEW) 
こちらは水で書く塗り絵です。

水が乾くと再度塗ることができるので経済的で、わが子も1才から遊んでいました。

 

ページ数は少ないですが、その分コンパクトで外出時にも活躍します。

もちろん水なので汚れる心配もなく、目を離していてもクレヨンなどで部屋が汚れる心配がないのも嬉しいポイント◎

 

みやち
みやち

子供が大好きなキャラクターものだから食いつきはバツグン!はじめての塗り絵としてオススメできます

 

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2才〜『さいしょの ぬってみよう』


さいしょの ぬってみよう (おやこのファーストステップ) 
くもんが出版しているこちらの『さいしょのぬってみよう』

こちらの塗り絵は親子で楽しむ本なのですが、特出すべきは塗り絵の説明です!

どのページにも「おうちの方へ」という内容で、その塗り絵に対する説明・アドバイスが記載されています。

 

例としてみかんのページでは、

きれいにぬりつぶせなくても、はみ出してもかまいません。少しずつぬる面を気にしながらかけるようになればいいでしょう。ぬりおえたら、「じょうずにかけたね。みかんかけたね」などのほめ言葉をかけてあげましょうー

といったアドバイスが書かれています。

 

ママ・パパにとっても「こうやってやる気を引き出せばいいのか!」「このページにはこういった能力が身につくのか」など発見がたくさん!

他の塗り絵にも活かせることばかり書かれているので、ママ・パパの勉強のためにも一冊買って損はありません!

ページ数も80ページと大容量なのも嬉しいポイントです◎

 

さすがKUMON(くもん)!といった内容。価格が嬉しいね

 

 

2才半〜『どんどんぬるほん』


どんどんぬるほん (あそびのおうさまBOOK) 
上記で紹介した『はじめてぬるほん』の対象年齢が高くなった『どんどんぬるほん』

 

みやち
みやち

やっぱりこのシリーズ大好き!!

この『どんどんぬるほん』は未完成の絵本を自分で作っていくような楽しさがあるのが特徴!

「てんとうむしのファッションショーです(背中に色を塗ろう)」「ちょうネクタイをかいて」など指示があるのですが、正解はないので自由に遊んで色彩感覚・創造力を豊かに育むことができます。

子供と一緒に大人も楽しむことができるので、2才後半〜3才の子と一緒に楽しみましょう!もちろんプレゼントとしても喜ばれますよ♪

 

みやち
みやち

Amazonの販売ページで商品の中身を見ることができるので、ぜひチェックしてみてください!絶対欲しくなるくらい可愛いですよ〜☆

 

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番外編

3才〜『わたしだけのはらぺこあおむし』


わたしだけのはらぺこあおむし (ぬりえ絵本) 

みやち
みやち

こちらは「はじめて」にはオススメできませんが、私の大好きな塗り絵なので紹介させてください!笑

 

私の息子が大好きな絵本の1つである「はらぺこあおむし」が塗り絵になった、こちらの商品。

絵本そのままの内容に、好きに色を塗って楽しめます☆

塗ったあとはもちろん絵本として使用することができるので、子供も「自分が作った絵本」という感じで大変喜びます。

 

本当に「わたしだけ」のはらぺこあおむしを作ることができ、塗った後も絵本として読み聞かせができるので長く使えます!

対象を3才〜にしていますが、「綺麗に塗れなくてもOK」ということなら2才〜でも大丈夫ですよ☆

 

兄弟がいる場合は、上の子が塗り絵をして、下の子にそれを読み聞かせるという使い方もできるね♪

 

最後に

塗り絵は指先の発達や想像力・集中力・色彩感覚を培うのに一役かってくれるアイテム。そんなアイテムを子供に興味を持って楽しく遊んでもらえるのが、今回紹介した商品です!

 

100均にも塗り絵は売っていますが、今回紹介したような知育にいい塗り絵とは内容が全然違います。100均のものは「塗る」がメインですが、今回紹介した塗り絵は「知育」がメイン!

さらに「はじめて」には向かないものが多いですね…

しかし100均の商品はコスパがいいので、「はじめて」からステップアップした後から買い与えるのがいいかな〜と感じています。

 

ぜひ皆さんも日々の遊びに塗り絵をプラスして、楽しく知育してみてくださいね♪

 

みやち
みやち

ではでは!

 

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