下唇を吸う癖をやめさせる方法!原因や解決策まとめ

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みなさまのお子さまは、下唇を吸う癖はおもちですか?

 

噂では『出っ歯』になってしまうと聞いた事もあり、不安な親御さんは多いでしょう。

さらにやめさそうと思っても子供がまだ言葉を理解しておらず「言っても分からないよ…」と諦めている方も多いのではないでしょうか?

 

今回はそんなみなさまのために子供が唇を吸う原因や問題点、解決策(やめさせる方法)などをまとめていきます!

 

ぜひ参考にしてくださいね☆

 

 

唇を吸う癖とは?

唇を吸う癖は『吸唇癖(きゅうしんへき)』という

 

まず、子供の歯並びを悪くすると言われる癖にはいくつか種類がありますので、確認していきましょう!

 

  1. 指しゃぶり
  2. 爪を噛む癖
  3. 舌癖(舌を出す癖)
  4. 吸唇癖(唇を中に巻き込む癖)
    唇を口の中に巻き込んで、吸い込む癖のことを吸唇癖(きゅうしんへき)といいます。下唇を巻き込んで舐める癖があると、出っ歯(上顎前突)になりやすく、上唇や上下の唇を巻き込んで舐める癖があると、受け口(下顎前突)になりやすくなります。
  5. 下唇を噛む癖
  6. 口呼吸
  7. 頬杖(ほおづえ)

引用:こんな癖が顔の歪みや歯並びの悪化を招く!注意したい癖7つ | スマイルコンセプト

 

こんなにあるんだね〜!

みやち
みやち

今回はこの中から『吸唇癖(きゅうしんへき)』についてまとめていくよ!

 

唇を吸う癖はやめさせた方がいい?

 

これはもちろん『やめさせた方が良い』です。

 

こういった癖は歯並びやあごの骨格の成長に影響してしまうことがあり、ずっと放置されてしまうと、歯並びの悪化や顔の歪みにつながっていきます。

 

『吸唇癖』の場合は下唇を吸う事で下顎が内側に押され、上の歯は前に押される力が働くので結果的に出っ歯のようになってしまう可能性があります。

 

いつまでにやめさせる?

 

みなさんこのようなことをお考えではないでしょうか?

「いつまでに治せばいいの?」

「手遅れのボーダーラインはあるのか?」

などなど…

 

さらに子供の癖っていつの間にか自然となくなったりするので、どのタイミングまで様子見すればいいのか分からない親御さんは多いと思います。

 

と、いうことでてっとり早く実際に歯医者さんに聞いてきました!笑

 

みやち
みやち

吸唇癖っていつ頃までにやめさせればいいんですか?

お医者さん
お医者さん

3歳までにやめれば問題ないでしょう

みやち
みやち

それ以降はどうすればいいですか?

お医者さん
お医者さん

4歳になってもやっているようなら、トレーニングしたり器具を使ってみようか。少しずつ言葉も理解してくるしね!

みやち
みやち

4歳までは歯並びに影響ないですか?

お医者さん
お医者さん

全く影響がないと言えば嘘になるけど、永久歯も生えてないから気にする程度ではないよ!

みやち
みやち

あざましたっ!!!

 

一応他でも調べてみると、3歳までは様子見という意見が多数。

4〜5歳になってもやっている場合はトレーニングしたり、器具によって強制的にやめさせた方がいいみたいです。

 

ただし子供の歯の状態や、かかりつけのお医者さんによって方針が変わってくると思うので、気になる方は『歯医者』や『小児科』で一度聞いてみることをオススメします!

 

吸唇癖の子をもつ親御さんの声

やっていない子と比べて「出っ歯になりやすい」のは確かですが、吸唇癖の子供をもつ親御さんの声を聞いてみましょう!

 

うちの子どもたちは見事に姉弟そろって寝るときに下唇を吸っています。
かれこれ5年吸い続けている娘も今のところは出っ歯ではありませんよ。ご参考までに。

引用:発言小町

今は指しゃぶりが頻繁にあるので上の歯と下の歯は開いていて出っ歯のようになっていますが、同じような子が衛生士のお子さんでいるのですが、心が落ち着いた途端に指しゃぶりが治まって歯のズレもあっと言う間に治ったようです。

引用:発言小町

出っ歯にはなっていません。
長いことかかりましたが、小学生の頃にはしなくなっていたかな。
今は高校生なので親の知る限り全くしません。

引用:発言小町

三歳半の息子ですが一歳頃からやり始めて今だにやってます。眠い時や集中してる時など。長い目で見守ろうと思ってます。親がやめなさいと言った所でやめないでしょ?とも言われたので。ちなみに出っ歯ではないです。

引用:発言小町

乳歯の頃は歯並びが良かったです。
が、永久歯に生え変わるとともに出っ歯になりました。
出っ歯というより、上あごが前に出ているというか…。
後悔先に立たず です。

引用:発言小町

 

「出っ歯にはならなかったよ」という意見や「出っ歯になった…」という意見、両方見られますね。

ただこの口コミを見る限り、下唇を吸っていたからといって『必ず出っ歯になるわけではない』のでご安心ください☆

 

3歳〜5歳までにやめられれば、特に問題はないと言えるでしょう。

 

 

あまり影響がないこともあるんだね!

でも何で下唇を吸っちゃうの?

みやち
みやち

ではまずその原因を見てみよう!

 

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子供が下唇を吸う原因とは?

原因は十人十色

 

下唇を吸う癖の一因は『ストレス』と言われています。

 

「断乳した」「今までママが寝かしつけていたのに、パパが寝かしつけるようになった」「おもちゃで遊べない」「テレビを見せてもらえない」「保育園に行きはじめた」などの環境の変化で思いつく要因はないでしょうか?

そのような要因があるのであれば、それがトリガーとなってストレスを感じているのが原因だと考えられます。

 

ただ無理矢理やめさそうとすると、それがストレスとなってさらに悪循環に…ということも考えられます。

癖を急にやめさせることは難しいので、少しずつ改善していくしかないと思います。

 

 

しかし下唇を吸う癖は『おしゃぶりの代わりとして』自然と出る癖でもあるようです。

発生率は少ないようですが、一定数下唇を吸う癖が出る子供はいるようですね!

 

 

こういった癖に関しては「愛情不足じゃない?」と言われることも多く、

「私って愛情が足りてないの…?」とお悩みの方もいるかと思います。。ただし、単純な『自然と出る癖』の可能性もあるのでご安心ください!

 

みやち
みやち

ママ•パパが神経質にならずにこの癖にちゃんと向き合っていく必要があるね!

 

下唇を吸うのをやめさせる方法

情報サイトよりみさなんの意見をまとめます

癖を親が悪いものだと思い、子どもに「悪い癖をやめなさい」と注意すると、子どもは癖をやめられない自分が否定されているように感じてしまうこともあります。「(唇を噛んでいる)いまの○○ちゃんもかわいいけれど、噛まずにがんばれる、お姉ちゃんになった○○ちゃんはもっとすてきだな」という気持ちで愛情表現をして、お子さんの気持ちをプラスの方向に向けてあげてください。

引用:赤ちゃん&子育てインフォ

これは言葉がある程度伝わるようになってからですね!

「褒めて伸ばす」タイプが効果的との意見もありますので、やっていない時に褒めたり、やっているときに上記のような方法で子供の気持ちをプラスに持っていく事も必要ですね。

 

優しくさとしながら、止める方向にもっていったほうがいいと思います。

噛む以外にいろんな動きが出来ることがわかれば、またかわった興味を持ってくれるかもしれません。あまり神経質にならずに、一緒に遊んであげていれば大丈夫なような気がします。

引用:保育ing

こちらは「優しくさとす」「他のことに興味を持っていって、気を紛らわせる」というもの。

やはり「叱る」というのは逆にストレスになってよくないみたいですね…

 

無理にやめさせなくても、いいのではないでしょうか。お母さんが書かれているように、下唇を吸うのは指しゃぶりの代わりでしょうね。ゆっくり待ってあげれば、やがてしなくなります。
こうした癖をやめさせる方法というのは、特にありません。「なくて七癖」といって、人はいろいろな癖を持っています。無理にやめさせようとすると、ストレスになります。また、それをやめたとしても、違う癖が出てくるでしょう。

引用:ベビーカレンダー

こちらの先生は1歳の子供に対して「無理にやめさせないほうがいい」と回答しています。

いわゆる様子見ですね。

やはり、言語がわかるようになって少しずつ進めた方がよさそうです。

 

何かストレス感じてるのかも。とりあえず注意するのを中断して、お子さん抱っこして温かい言葉かけを増やしてみたら?
すぐには治まらなくても気にせずにね。

気が付くと吸ってて、段々それにイライラしてきたので、もう諦めて、寝た時とか、何かに集中してる時にさりげなく直してました。3歳になって、フと気が付いたら、『そう言えば最近吸ってない』!

引用:お悩み掲示板

こちらは「注意するのはやめたほうがいい」「寝たときや何かに集中しているときに、さりげなく直す」というもの。

「注意して直す」じゃなく、「さりげなく直す」というのもポイントかもしれませんね!

褒めて伸ばす

やはりみなさんの意見を拝見すると、「叱ってやめさせる」よりも「褒めてやめさせる」方が効果的かと思われます。

 

「注意」や「叱る」などの強制的にやめさせるのは、やはり子供にストレスがかかってしまいます。

そのことにより、さらに癖に拍車をかけてしまう可能性も考えられるのです。

 

それよりも子供の自主性に任せるように、

「やっていないときに褒める」「やってないときの方がカッコいい」など諭すように時間をかけて治していくことが必要です。

 

 

トレーニングをやりはじめてもパタッとすぐやめることはないので、親御さんがイライラせずに「長く付き合っていこう」という決意も大切です。

 

自然と治ることはある?

もちろん、何もしなくても自然とやらなくなることもあります。

「2歳半でやめた」「3歳すぎたら自然としなくなっていた」なども意見も多いので、2歳まではとくに気にしなくてもいいと思います。

 

4歳まで続くようなら、今後の方針を一度歯医者に行った際に聞いてみるのがいいでしょう。

 

まとめ

まず親御さんが神経質になりすぎないことが大切です。

 

3歳までは、

  • 叱って無理矢理やめさせようとしない
  • 気付いたときにさりげなくやめさせる(おもちゃに夢中のときなど)
  • やっていないときに褒める
  • 優しく声かけをする

などで対応しましょう!

 

そして4歳ごろになっても下唇を吸っている場合は、一度歯医者にて相談。

  • トレーニングは必要か
  • 器具は使った方がいいのか
  • いつからはじめるか

など、その後の方針を決めていきましょう!

 

なんども言いますが親御さんもストレスを溜めずに、これも個性と思って気長に付き合っていきましょう!

きっと解決できますよ☆

 

みやち
みやち

ではでは!

 

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