離乳食に使ってはいけない食材一覧表!注意すべき点などまとめ

子供の病気
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どうも!

みやち(@miyachi1015)です!

 

食べ物や調理方法によって子供が大変な目に合うことも少なくありません。少しでも食に対する認識を高めてもらうために、今回は離乳食に関する危険な食べ物や、注意点をまとめていきます!

 

子供を守るのは大人の責任!しっかりママ・パパ共に子どもにとって危険な食材を把握しておく必要があります。

食材に関してや気を付ける点など意外と知らないことがあると思うので、ぜひブックマークしていただき、パパとママで情報を共有してくださいね☆

 

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離乳食に使ってはいけない食材一覧表

大人が気にしない食材でも、子供にとっては危険なことに繋がります。

どうしても大人は「早めに」がいいと思いがちですが、離乳食はゆっくりでいいので、様子を見ながら進めていきましょう!

まずは離乳食に使ってはいけない食材の一覧をご覧ください。

 

はちみつ・黒砂糖

ポツリヌス菌が含まれている場合があり、腸が未成熟な子供は中毒を起こす可能性があります。

ポツリヌス菌は熱を通しても死ににくいので、焼き菓子に入っている場合も要注意!お菓子なども必ず原材料を確認し、腸が成長する1歳を過ぎるまでは避けるようにしましょう。

 

甲殻類

エビやカニのことです。アレルギーを起こしやすい食べ物なので、幼児になってから病院が開いている昼間に様子を見ながら食べていきましょう!

 

ノロウイルスによる食中毒の可能性があるので、避けるのが吉。しっかり加熱をすれば大丈夫なのですが、乳児には避けておくのが安心です。

 

そば

そば粉は激しいアレルギー反応を起こしやすく、アナフィラキシーショックなど重症化しやすい食べ物です。できれば2歳ごろまで避けましょう!

 

こちらもアレルギーが多い食べ物です。離乳食中期になって、固茹でからはじめましょう!まずは固茹での卵白を与えて大丈夫なら、卵黄を与えましょう。少量から与えてください。

生卵が主原料のマヨネーズも離乳食後期まで避け、固茹での卵黄・卵白を食べて大丈夫だったら与えましょう。

 

生果汁

離乳食スタート期の生果汁は避けましょう!これは近年、生果汁がアレルギーの元になる可能性が指摘されているためです。

厚生労働省から出されている「授乳・離乳の支援ガイド」でも離乳開始前の生果汁は推奨されていません

 

山芋

アクが強く子供には刺激が強い食べ物です。大人でも口の周りが痒くなったりすると思いますが、子供はもっとデリケートなので1歳を過ぎるまでは避けておきましょう。

 

もち

お米でできているもちは食材として問題はありませんが、喉に詰まらせる可能性があります。咀嚼力がついてきた2歳付近からがいいかなと思います。

 

ゼラチン

タンパク質が多く含まれており、乳幼児の未成熟な消化器官ではうまく分解できません。少量なら大丈夫なのですが、1歳を過ぎるまではなるべく避けてください。

 

ハム・ソーセージ

添加物や塩分が多いので、1歳以降まで避けましょう!与える場合はなるべく塩分が少ないものをチョイスしましょう。

 

豚肉・牛肉

油の多い豚肉・牛肉は避けましょう!お肉を食べるなら脂身が少なくすり潰しやすい鶏ささみがオススメです。

目安は『鶏ささみ・鶏ひき肉:8ヶ月から』『鶏むね肉:ささみが食べられるようになったら』『レバー:10ヶ月から』『豚・牛:10〜12ヶ月から』です。

まずは豚肉・牛肉は避け、子供の成長に合わせて徐々に与えていきましょう!

 

 

みやち
みやち

初めての食材を与えるときは必ず1さじだけにするのもポイント!

 

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食材についての注意点

生ものは避ける

刺身にはアニサキス(寄生虫)がいる可能性がありますし、お肉には食中毒を起こす細菌が付着していることもあります。

刺身などの生物は最低でも2〜3歳以上から与えるようにし、お肉はしっかりと加熱して菌を殺すようにしましょう!

 

また、刺身を与える場合は少量からはじめるようにし、新鮮なものを選ぶようにします。

しかし刺身を早く与えるメリットはそこまでないので、あまり急がなくてもOK

 

みやち
みやち

実際にお寿司・刺身を与えたのは3〜5歳だと言われる親御さんが多いようです!

 

新鮮・安全な食材を選ぶ

大人にとっては問題がなくても、子供には危険であったり避けた方がいい食材があります。

とくに子どもは体が小さく食材の影響をダイレクトに受けてしまうので、できる限り新鮮・安全な食材を選びましょう!

 

大人の場合は「賞味期限が1日切れても大丈夫」と思うかもしれませんが、子どもにとってはお腹を壊す原因になることも…

「賞味期限はちゃんと守る」「口をつけた物を保存しない」「火をちゃんと通す」「産地・生産者にこだわる」など、できる限り食の安全を守ってあげてください。

 

最後に

今回はとくに注意すべき食べ物をご紹介しました!

その食材をまとめると…

  1. はちみつ・黒砂糖
  2. 甲殻類
  3. そば
  4. 山芋
  5. もち
  6. ゼラチン
  7. ハム・ソーセージ
  8. 豚肉・牛肉
  9. 生もの全般

 

離乳食は「焦らない」が基本です。

こちらの食材は離乳食にはとくに注意し、ものによっては2才以降になるまで我慢しましょう!

 

 

みやち
みやち

ではでは!

 

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