【真夏の公園】子供と外で遊ぶのにベストな時間とは?

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寒い季節が終わり、暖かくなってくると外で遊びたくなりますよね〜!

 

わが子も公園は大好きでよく遊びに行くのですが、夏になると外は暑くて暑くて…

夏の暑い時間帯に外で遊ぶと、熱中症・熱射病になってしまうリスクがかなり高くなってしまいますし、室内の施設で遊ばせることもしばしば。。

 

でも室内だと体力が有り余るんですよね…子供も消化不良感があって、夜も寝つきが悪くなることもあります。

「少しでも外で遊ばせてあげたい」と考え、それなら涼しい時間帯はないのか?と色々調べることに!

 

日中ずっと暑くない?涼しい時間帯なんてあるの?

 

みやち
みやち

説明しよう!

 

 

一番暑い時間帯

 

まず一番暑い時間帯!

 

一番熱い時間帯は大体14時位から15時くらいまでが一番暑い時間帯と言われています。正午に太陽が一番高いところを通った後地面の温度が上がり始めるからだそうです。

 

また徐々に気温が上がってくる11時以降も注意する時間帯です。

 

ただ、16時以降でもその日の最高気温を記録することもあるようなので一概に「この時間なら大丈夫!」ということでもありません。

おおよその目安として考えていただき、あとは各自の体感によって「今遊びに行くべきか」を判断した方が良さそうです。

 

まとめると…

  1. 14時〜15時が一番危険!
  2. 11時以降もかなり暑い時間帯
  3. その他の時間帯でも注意が必要

となります。

 

それを踏まえて比較的安全な時間帯を見てみましょう!

 

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外遊びにオススメな時間帯

上記のことから考えて、外遊びするオススメの時間帯は午前と午後の2回に分かれます。

朝の8時〜10時

1つ目は朝の早い時間帯です。

もっとも涼しい時間帯は6時なのですが、さすがにこの時間帯に公園に行くのは現実的ではありませんよね。笑

 

8時でしたら比較的涼しいですし、日光も浴びることができます。

最低でも1時間は遊ぶとして9時には公園に着きたいところ。ただ間違いなく家事などは後回しになっちゃいますね…

 

なのでこういったタイムスケジュールになります。

  1. 7時起床
  2. 朝ごはん食べる
  3. 8時に公園へ
  4. 9時ごろまで遊ぶ
  5. 帰ってから家事
  6. 12時にお昼ご飯
  7. 子供昼寝

 

午前中に外遊びしていると、お昼や夜も寝付きがよくなります。

朝からなかなかハードなスケジュールになりますが、午後の予定が立てやすくなるという利点もありますね☆

 

 

夕方16時〜18時ごろ

続いては夕方の遅い時間帯!

日中の暑さが少し和らいでくる16時〜18時がオススメです。

 

ただしこの時間に外遊びすると、小学生の子達が公園を使っている可能性が高いです…

ボール遊びや遊具を占領されることもしばしばあるので、平日はあまりオススメはできませんね。

あとは7時ごろに寝るお子様の場合だと、家事の時間配分が難しくなる時間帯でもあります。

 

公園に行く前に家事をするというスケジュールになると思うので、

  1. 12時昼ごはん
  2. お昼寝
  3. 各種掃除
  4. 洗濯
  5. 料理の下準備
  6. 16時公園へお出かけ
  7. 帰ってからすぐにお風呂へGO!

 

出かける前にほぼ家事を終わらせておいて、帰ってから子供のお風呂、そして下準備しておいたご飯を完成させるっていう流れがいいかと思います。

夕方に遊びにいくメリットとしては、公園で泥だらけになっても帰ってからすぐにお風呂に入ってもOKなところですね!

 

遊んだあとなので早い時間帯でもぐっすり寝付いてくれると思います☆

 

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夏の熱中症対策!

子供は大人に比べて熱中症になりやすく、夏の外遊びは熱中症対策も必要です!

「涼しい時間だから大丈夫」と過信せずに、下記のことにも気を付けましょう!

水分を多めにとろう

幼児は新陳代謝が活発なため、汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。

一度に飲む量も少ないので、保護者の方が定期的に水分補給を促すように心がけましょう!

 

みやち
みやち

遊びに夢中になっていると水分を取りたがらないこともありますが、ちゃんと声をかけて水分を取らせてあげてください☆

 

熱や日ざしから守ろう

幼児の場合は自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調節がうまくできません。

熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身につけたりさせましょう!

 

特に帽子は熱中症対策には効果的で、頭に直射日光が当たるのを遮ってくれ、日光で加熱されるのを防いでくれます。

ただし黒い帽子は熱を吸収して余計に熱くなるので、できれば明るい色を選んでください☆

また、素材によっては蒸れてしまうこともあるので注意!日差しを遮ってくれて、蒸れない麦わら帽子がオススメです。

 

こんな便利グッズも!


(インマン) INMAN スポーツタオル 冷却タオル 冷感タオル クールタオル 速乾 吸水 熱中症対策 (青, 二層構造)
水に濡らして絞るだけで、冷却タオルに早変わり!

水分を吸収して空気に触れることで、タオルがひんやりしてきます。水の冷たさではなく、本当に冷やされたような冷たさが続くのでビックリしますよ〜

 

紫外線阻隔率が98%あるのも特徴で、これがあるだけで夏の外遊びがかなり快適になりますよ!

また、もし熱中症になってしまったときにもこのタオルがあれば体を冷やすことができるので、絶対に1枚持っていて損はない商品です。

ショッピングモールにも売っていると思うので、ぜひ探してみてくださいね☆

 

 

 

みやち
みやち

さらにこんな商品も!

 


原田産業(HARADA) 携帯型熱中症計 見守りっち パープル 【日本気象協会監修】 MK-02
 
こちらは携帯型の熱中症計の『見守りっち』という商品です。

名前の通り熱中症の危険がないか見守ってくれる商品なのですが、警戒レベルを5段階であらわしてくれ、アラートをオンにしておくとアラームで危険を教えてくれます。

価格も1000円代と安いので、外遊びの際の熱中症予防に一役買ってくれると思うので1台持っておくと便利☆

 

「今日は公園40度近いからやめとくか〜」なんて判断の仕方もできますよ!

これはお店で見たことがないので、ネットで買うのがオススメです。

 

 

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まとめ

今回は真夏に外で遊ぶオススメの時間帯をご紹介しました!

 

簡単にまとめると…

  1. オススメは8時〜10時
  2. その次に16時〜18時
  3. 危ない時間帯は11時〜15時

となります。

14時〜15時はとくに危ない時間帯ですので、絶対に避けましょう!

 

そして公園では熱中症の対策も必要になってくるので、

  1. 水分をこまめにとる
  2. 日差しから守る
  3. 便利グッズを使う

なども気を付けて遊びましょうね!

 

育児はなかなか時間配分が難しいですが、自分にあったスタイルで危なくない時間帯に子供と遊びましょう♪

 

みやち
みやち

ではでは!

 

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