子供に☆簡単☆ HM&フルグラでなんちゃってシュトーレンの作り方♪

簡単パパレシピ
スポンサーリンク

 

なんだかクリスマス気分を味わいたいな〜と感じる今日この頃…

 

みやち
みやち

そうだ!シュトーレン作ろう!!

 

と、「そうだ!京都行こう」的な感じで思い立ってしまいました。

ただ、家には材料が何もない…

 

え〜!ほんとに作れるの〜??(疑惑)

 

「なにか生地になるものはないか」とキッチンを物色すると見つかったのは、ホットケーキミックス。

そしてドライフルーツの代わりになりそうなフルグラ。

 

 

みやち
みやち

よし!作れる!!(多分!)

 

と思い立ち、ホットケーキミックス&フルグラで「なんちゃってシュトーレン」を作ることに☆

ラム酒やスパイスを使わないのでクセがなく、子供も喜ぶなんちゃってシュトーレンができたので、今回はそのレシピを紹介します!

 

 

シュトレンとは?

シュトレンという名前はドイツ語で「坑道」を意味し、トンネルのような形をしていることからこの名前がつけられた。生地には酵母の入った生地に、レーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれており、焼き上げたケーキの上には真っ白くなるまで粉砂糖がまぶされている。

その形が幼子イエスを産着で包んでいるように見えると言われている。

ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)の間、少しずつスライスして食べる習慣がある。

フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされている。

フランス東部のアルザス地方でも食べられ、地方の代表的な菓子とされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

どうでもいいですが、「シュトーレン」じゃなくて「シュトレン」なんですね!僕は今まで勘違いしてました…笑
でもお店で売ってるのは「シュトーレン」って書いてた気が…?日本にきたときにイントネーションが変わったのかな??

 

みやち
みやち

とりあえず今から『シュトレン』として記載していきます!笑

 

シュトレンのレシピ

 

ちなみにこれが僕が作ったシュトレンです。

HMとフルグラなのに、めっちゃぽくないですか??

 

我ながら自信作!笑

 

みやち
みやち

では、レシピを紹介していくよ☆

 

材料

  1. ホットケーキミックス 150g
  2. 卵 1個
  3. 牛乳(生地用) 50ml
  4. 牛乳(フルグラを浸ける用) 30ml
  5. バター(チューブでバター可) 40g
  6. 砂糖 30g
  7. フルグラ 100g
    ※ドライフルーツ100gに変更可
  8. バニラエッセンス 5ふり
  9. 粉砂糖 適量
  10. サラダ油(型に塗る用) 適量

 

この材料で、『長さ約22cmの型』1本分のシュトレンが作れます。

 

ちなみに『ホットケーキミックス』『砂糖』『バニラエッセンス』『粉砂糖』は100均で買えます☆

『焼き型』も100均に売っているので予め用意しておきましょう!

 

シュトレンの調理行程

作り方:①

まずボールに牛乳30mlを入れ、そこへバニラエッセンスを5ふり垂らします。

そこへフレグラ100gを浸けておきます。

※フルグラを柔らかくする為です。ときおりかき混ぜて、全体に牛乳が混ざるようにしてください。

 

作り方:②

バター(チューブでバター)40gを600wのレンジで約30秒加熱し、溶かしバターを作ります。

バターが溶けきらない場合は、10秒ずつ加熱し様子を見ながらチンしてください。

 

作り方:③

残りの牛乳50ml•砂糖30g•卵を入れて、泡立つまでよくかき混ぜます。

 

作り方:④

ホットケーキミックス150gを入れて、ざっくり混ぜます。

少しダマが残っていても大丈夫☆

※あまり混ぜすぎると『ふっくら感』がなくなってしまうので注意!

 

作り方:⑤

溶かしバターも投入!!

 

作り方:⑥

混ぜてこれくらいの艶が出ればOK☆

※あまり混ぜすぎると『ふっくら感』がなくなってしまうので注意!

 

作り方:⑦

『作り方①』で牛乳に浸けておいたフルグラを投入!!

ゴムベラ(木べら•しゃもじでもOK)に持ち替えて、ざっくり混ぜます。

 

みやち
みやち

ここでも混ぜすぎることなかれ!

 

作り方:⑧

焼き型を用意。ちなみにこれはダイソー購入品!

 

みやち
みやち

ダイソーさんさすが!

 

この型にサラダ油(適量)を全体に塗ります。

このダイソーの型は、焼いた後に外れやすいのでうすーくで大丈夫です☆

 

金型を使う場合は、丁寧に塗っておいたほうがベター!

 

作り方:⑨

型に生地を流し込みます。

なるべく平にしましょう!

 

170度に予熱したオーブンで15分焼き、縦に1本ナイフや包丁で切り込みを入れます。

さらに引き続き15分焼いてください。

 

合計30分焼くってことだね!

 

作り方:⑩

生地が膨らんで切り込み部分が割れ、こんがりと焼き色が付けば完成!

竹串を刺して、何もついてこなかったら焼けてる証拠☆

もし生地がついてくるようなら、生焼けですので追加で5〜10分追加で焼きましょう。

 

型から外して、粗熱を取ります。

 

作り方:⑪

 

熱がとれ、冷めたら表面に粉砂糖を振り掛けます。

※必ず冷めてから粉砂糖を振り掛けてください。熱で粉砂糖が溶ける場合があります

 

粉砂糖をふりかけるのに、これがあるとすごく便利です!
お菓子作りをする方はオススメ☆

 

完成☆実食☆

 

めっちゃぽい!

みやち
みやち

見た目はほぼシュトレン!そのお味は…?

 

外はザックリした食感で、中はしっとり。

フルグラの食感か少し硬い食感もありますが、それが本場のシュトレンを彷彿とさせるような…?

まぁ、どちらかと言うとパウンドケーキに近いですね!

小さいながらちゃんとフルーツの甘みも感じられ、フルグラにアーモンドも入っていたので食感がよいところも☆

 

ラム酒やスパイスを使ってない分、ドイツのシュトレンと比べ全然クセがなく、子供も喜んで食べてくれそう!

それもそのはず、ホットケーキミックス使ってますからね。笑

 

生地をそこまで甘くしていないので、粉砂糖がたっぷりかかっていても重たくないのもポイント☆

1本サッと食べられちゃいそう!

子供のパーティーにもいいかもしれませんね♪

 

 

もちろん家に素材が揃っている方はフルグラじゃなく、ドライフルーツを使ってくださいね☆

その場合はフルグラ100gをドライフルーツ100gに変えるだけです。

 

みやち
みやち

行程も全く一緒だよ!

 

最後に

今回は家にあるもので『創作なんちゃってシュトレン』を作ってみました。

妻にも好評だったので、クリスマス時期にみなさんもぜひ作ってみてくださいね☆

 

今日は半分食べたので、明日は生クリームのせて食べちゃおうかな〜と1人でムフフフ…と想像してます。笑

 

デブ活、デブ活ー!!

 

 

みやち
みやち

ではでは!

 

コメント